アーカイブ | 10月 2013

自分の分を稼ぐ

私は幼稚園くらいの時お金持ちと結婚してきれいな服をきて広いおうちに住むというような空想がありました。でも大人になったらやっとこの難しさが分かってきた。お金持ちの人は私と縁がないと分かったね。

留学に行きたい時も三年間で頑張って貯金しました。その後一度台湾に帰って仕事をして再び貯金したら今度こそ日本に留学しに来ました。自分が欲しいものは自分で稼ぐしかないという認識があった。

結婚しても子供を産むまでずっと仕事をしてた。自分が稼いでいないと財布に全てのお金を配偶者に注ぎ込んでもらわなくては維持できない点がある。喧嘩したら金銭面の心配もあると思う。今でもちょっとだけでも翻訳の仕事をして少し稼いで安心感があるのはいいと思います。


流行の服

母になってからしばらく三年間はずっと子供たちのお洋服をばっかり考えて自分の服は全く買ってなかった。昔の服をそのまま使っていつの間に似合わなくなってきたのは最近気づいた。あまりに無難な服ばかり来ていると何となく体にも気持ちにも緊張感がなくなってしまう気がする。そしてそれがゆくゆく年を取っておばさんぽいと呼ばれるとになってしまう。そういうことを気づいたら本当に嫌だね。

最近新しい髪形に変わって服もオシャレにしてきた。毎日のテーマを決めるように今シーズンのオシャレにうまく流行を取り入れてみようとした。新しい色や素材に触れたり新しいショップを覗いて見たりするとオシャレの活性化がはがれる。そういうことが毎日頑張ってる自分も好きになった。

941.JPG

 

バラの季節

バラは大体5月の頭くらい咲いてる。いつもゴールデンウィークの時必ずピクニックする私たちはこう覚えたの。うちの近い公園でバラの展覧会もあるからお弁当を買っていってシートでバラを眺めながらご飯を食べるのは毎年の楽しみです。

 

私は台湾でそんなに大きなバラは見たことないです。初めて野生のバラは見たのはイギリスに留学に行ったとき。向こうの森林公園は相当広くて野生のバラは公園の中に咲いてた。隣りのおうちの庭にも沢山バラを大切に植えて育てた。一列の家を遠く見たら本当にキレイだった。

 

日本のバラも負けないくらいきれいですね。だから女の子がバラの花束をもらったら相当うれしい気持ちがよく分かってきた。来年引っ越ししたらうちのベランダにバラの花を植えたらどうかな。

 841.JPG